深作農園の野菜イメージ画像
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お米の保存方法

お米の保存方法
鮮度とおいしさを保つために、米びつやペットボトルなどの保存容器に移し保存しましょう。

お米はどのようにして保存していますか? お米はどこにでもおいてていいということではありません。美味しいご飯を食べるためには保存方法も大切です。

買った時の袋のままで、保存はNG!

買った時の袋のまま、封を切ってクリップや輪ゴムでとめただけでそのまま保存していませんか?
お米が入っている袋にはお米の通気性をよくするための小さな穴が開いています。 そのためその穴から水分が蒸発して乾燥してしまったり、逆に湿気を吸い込んでしまったりします。

まずは買ってきたらお米を袋から保存容器に移すようにしてください。
どのような保存容器がいいのかというとお米保存のために販売されている蓋がついたガラス製などの米びつに入れて保存していただく事がベストです。
お米を使い切るたびに中をキレイに拭いてから次に買ってきたお米を移してください。
掃除した際に水分が残っているとカビの原因になりますので乾燥した布やキッチンペーパーなどで拭いてください。
また四角い米ビツの場合は四隅などにお米やヌカが溜まりやすいので掃除の際には四隅も掃除をお願いします。

他にもペットボトルでの保存もあります。 ペットボトルを保存容器にする場合には 容器に匂いが着いていないことを確認してください。
また、きちんと乾燥させたペットボトルを使用しましょう。
500mlのペットボトルで約3合のお米が入ります。 ペットボトルに1合ごとに印をつけておくと計量の際に楽になりますね。

オススメの保存場所

オススメの保存場所
高温多湿を避け、匂い移りに注意して保存しましょう。冷蔵庫の野菜室もおすすめです。

お米は温度、湿度、光、季節などの影響を受けることで品質が日々落ちていきます。
温度が高いところに保存するとお米が熱によって割れることがあり、穀象虫などの虫がつきやすくなります。 また水にぬれるとお米にカビが発生してしまいます。

お米の保存場所として「レンジ台の下」や「シンクの下」を使われている方が多いのですがオススメできません。
「レンジ台の下」は加熱調理する際の熱が伝わり、「シンクの下」は水回りですので湿気や水気があります。
先ほどお伝えしたようなさまざまなマイナス要因が発生してしまいます。

またお米はにおいが移りやすい食品ですので、まわりに匂いが強いものがあると匂いがついてしまいます。
今、保存されている場所を確認してみてください。

冷蔵庫の野菜室もおすすめ

お米の保存に影響を与える、温度、湿度、光とお伝えしました。 ということは温度が低く、湿気も少なくまた日光が当たらない場所にお米を保存することがベストの場所です。
そんな場所を探すの??と思われると思いますが実はキッチンの中にその最適な場所があります。冷蔵庫です。
冷蔵庫の中でも野菜室がよりベストだと思います。 米ビツのまま冷蔵庫に入れていただく、また先ほどのペットボトルは そのまま入れることができるので保存しやすいと思います。
しかし冷蔵庫にいれているからと長期間保存できるということではありません。
夏は1か月、春・秋・冬は2ヶ月くらいを目安にして食べきるようにしてください。

もし虫がついてしまったら

お米を作る際に、農薬を使用しないようにして作っていますので 保存方法によっては虫がついてしまいます。
虫がつかないように保存方法には気を付けて美味しいご飯を食べていただきたいのですが 万が一、虫がついてしまった場合の処理の方法をお伝えします。

虫がまだ少しだけ発生している場合はお米を洗うときに、いつもよりも少し時間をかけ丁寧に洗って虫を取り除いてください。
ボールなどにお米と水を入れてしばらくおきます。 すると虫や、虫に食べられてしまったお米は水に浮いてくるので洗い流してください。 これを数回繰り返すと虫を取り除くことができます。

虫がついたことに気が付くまでに時間がかかりたくさんの虫がついてしまった場合は、ザルや新聞紙、シートなどの上にお米を薄く広げて干してください。 虫が逃げていくのを確認して清潔な容器に入れて保存してください。
またすべてを取り除けていない可能性もありますので洗うときにいつもよりも丁寧にお願いします。

虫がついてもきちんと処理すると食べることができますが、干したりすることで味は落ちますので、虫がつかないように保存をぜひお願いします。

おいしいごはんを食べよう!

お米のとぎ方

お米のとぎ方
ごはんをおいしく食べるには、「お米を研ぐ」という工程がとても重要です。
ちょっとしたことで味がぐんと変わりますので、ぜひお米のとぎ方にもこだわってみてください。

お米をとぐとは?

白米をたく前にお米の表面についているヌカや汚れ、ゴミを取り除くためにお米を水で洗うことをお米をとぐといいます。
最近は精米機能が進化していますので、以前のように何回もしっかりとごしごしと洗う必要などはなくなっております。

お米をとぐ際には必ず水を使ってください。冬場などで手が冷たいからお湯で洗うということは行わないでください。
お湯で洗うと糠のにおいが残りやすくなります。また旨みがお湯にとけだしてしまうために炊き上がった風味が落ちてしまいます。

また、「手が冷たい」「ネイルをしているから」などの理由で泡立て器などでカシャカシャと洗うとお米が割れてしまいます。
手を使ってとぐようにしましょう。

【用意するもの】

◾︎ 計量カップ:正しく計量するために使用します。炊飯器などに付属している計量カップがあればそれを使ってください。
◾︎ ボウル  :お釜で洗うとお釜に傷がついてしまいますのでボウルで洗いましょう。
◾︎ ザル   :水切りを行うときに使用します。

【1】お米をきちんと計ってください。箸などを使用し、すりきり1杯を計ってください。
1合は180ccに換算されます。

【2】1のお米をボウルに入れて、水道水ではなく浄水器の水などを入れてできるだけ手早く2~3回混ぜて水を捨ててください。
お米は最初の水を一気に吸収します。そこでカルキのにおいがある水道水よりも浄水器の水などをおすすめしています。
またここでゆっくり作業をしているとお米の表面についていたヌカのにおいまでお米に吸収されてしまいますので手早くささっとお願いします

【3】2のお水を捨ててお水がほぼ切れた水を追加せずにとぎます。
お米を割らないように指に力を入れないようにぐるぐる同じ方向に20回ほどかき混ぜてとぎます。お米をおしつけてとぐとお米が割れてしまいます。
また水を入れた状態は摩擦がおきないために充分にとげません。

【4】3のボウルにお水を注いて白く濁ったとぎ汁を捨ててください。 最初のお水を吸水しているのでこのすすぎからは水道水を使っていただいてOKです。

【5】4のお水をすてたらまた3~4の工程を2~3回繰り返してください。

【6】うっすら濁っている程度になったら終了です。水が透明になるまですすぎを繰り返すことはやりすぎです。
お米の栄養や旨みなども必要以上に溶け出してしまいます。

【7】といだお米をお釜に入れ、浄水器のお水やミネラルウォーターなどのお水をやさしく注いでください。

鍋でごはんを炊いてみよう

有機JAS認定書

ご飯は炊飯器だけでなく土鍋や普通のお鍋でも美味しく炊くことができます。
お鍋で炊くと大変と思われがちですが、思っている以上に簡単においしく炊くことができます。
お鍋でのごはんの炊き方をご説明します。

使用する鍋について

使用する鍋について

どんな鍋でもご飯は炊けます。
ご飯を炊く専用の炊飯鍋も販売されていますが、ご家庭にあるお鍋でもおいしいご飯が炊けます。

お鍋で炊く時のポイント

【1】炊く前にしっかり浸水させる
お米の芯までスムーズに火を通すためには、お米の芯までしっかり浸水させておく必要があります。
夏は約30分、春・秋は約45分、冬は1時間を目安に浸水時間をとってください。
しっかりお米が水につかるようにしてください。

【2】水を計る
浸水したお米をざるにあげ、水をきって鍋に入れ、お米の量に対して1.2割り増しの水を入れます。
※ お好みの固さで調整してみてください。

【3】火加減と蒸らし
スタートは中火~強火。 沸騰したら弱火にします。
蒸気を確認したら弱火にして約15~20分。火を止め約10分蒸らします。

お鍋でたくとおこげもでき風味のあるおいしいご飯が炊けます。
ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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